2008年12月31日

年賀状第3団

先ほど、年賀状の第3団を投函してきました。

さすがにもう郵便局は開いてなくて、ポストへ。

まあ、もう年明けからの処理かもしれませんが、
一応気分は年内処理です。

ここまでで、約120枚処理というところかと思います。
ほぼ、県外、市外はこれで終わり。

まだ、松山市内分のが残っています。
これが約120枚というところ。
宛先などを手書きする予定なので、
まだしばらく時間がかかりそうですが

送り先が近くなので、
元旦に投函すれば三が日中に到着するかな… 
と期待です。

さて、これからは年末のお買い物。

年賀状処理の再開は紅白をみながらという事になりそう。
posted by 得鰤日 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月30日

年賀状 第一波


先ほどやっと、
年賀状の第一団を郵便局に持参しました。

いろいろとバージョンがあるのと
やっているうちに何度も見直しをして

さらに手書きのコメントも入れていると
なかなか時間がかかってしまいます。

だいぶん前から気にしていても
実際は毎年暮れが押し詰まってからの持ち込み
になってしまうのが悩ましい。

いろいろ工夫をしてはいるのだけど
さらなる改善のためにもう一工夫必要だな。
posted by 得鰤日 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月29日

悟りの本質

いつ死んでもいいという気持ちになるのが悟りだと思っていたが

大病をしてみて

平気で生きるという気持ちが悟りだとわかった。
死ぬときがくれば死ぬる、生きるときは平気で生きる。
平気で生きるというのは難しい。

という事を言っておられました。
(正確な表現ではありませんが。)

2008年1月に106歳で亡くなった
曹洞宗永平寺の78代目住職・宮崎奕保さんの言葉です。

NHK総合 2008/12/29 6:15am-6:45am
耳をすませば〜あの人からのメッセージ2008〜
「心静かに 心激しく〜禅と闘病 2つの生き方〜」
より
posted by 得鰤日 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月28日

アマゾンのすばやい配送

昨日正午頃にAmazonで本を注文したら

本日の3pm前に配達されました。
所要時間27時間弱。
こんなことはいままで無かったのですが。

有料(年間の会員料金を払って)の
スピード配送のキャンペーンをやっていますが
その一環の宣伝策かも。

いずれにせよありがたいことです。
posted by 得鰤日 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月27日

日本人は他人を思いやる民族か?

社会心理学の調査で

「たいていの人は信じられると思う」人の割合は
アメリカ 47%
日本 26%

「たいていの人は他人の役にたとうとしていると思う」人の割合は
アメリカ 47%
日本 19%

と出たそうです。

日本人は身近の社会では付き合いを通じて安心感をもっているので
お互い様という意識も働くようですが

「外の社会」に対しては疑いの眼を抱いているようです。

ちなみに、日本の数値は先進国の間では
最低ラインと言っていいほどの低さのようです。

これをどう判断して、
どう活かしていくのかはまた別の議論が必要でしょうが
人間社会の実態は人々の持つ印象とは案外違うものであるようです。
posted by 得鰤日 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月26日

病院での宣伝ディスプレイ

CIMG7183.jpgCIMG7185.jpg病院の待合室にこんな宣伝のディスプレイがありました。

支払いのために待っている人向けです。

概ね7〜8秒に1回切り替わるという間隔でしょうか。

クイズの質問がでて、次に2回ほど宣伝が出て
クイズの答が出て、また2つほど宣伝がでて
という感じです。

このディスプレイへの広告募集の広告も出ていました。

ほとんどの人は見て無いような気がしました。
また、見せている間隔が少し短いかもしれない。
あれっと思っても
電話番号などの情報を控える時間がない。

一方で、一つの広告に長い時間を割くと
目先が変わらないのであきるし、
また、沢山の広告が集められない。

なかなか微妙なバランスが必要じゃないかと思います。

どのくらい宣伝効果があるのか、知りたいものです。
posted by 得鰤日 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月25日

クリスマスと日本

クリスマスは
日本のみならず全世界ですっかりと定着した文化のようです。

贈り物をする心、子供を愛するこころは
やはり人間の本性の一つなのでしょう。

こうなってみると
戦時中の「月月火水木金金」なんていうのが
いかに無理無理のことだったかよくわかるというものです。

でも、「月月火水木金金」を唱えてみたくなるのも
人間の本性の一端であるということでしょう。

大切なことはどちらも人間が持っているものだという認識。

どうせ持って生まれたものなら
誤った使い方をしたくはないものです。
posted by 得鰤日 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月24日

映らないところもちゃんとやる

黒澤 明 監督が

「黒澤明 映画の秘密〜“八月の狂詩曲(ラプソディー)”の現場から〜」
で、セット製作に関して言っていたこと。

「映らないところもちゃんとやらなきゃ、
 映るところもちゃんとはできずに、いい加減になる。」
(言葉そのままの再現でなく、意訳ですが…)

一つの考え方だと思います。
 たしかにそうだなぁ、と思わされました。

ただし、
100%どの条件でもそうだとは限らないだろう
とも思います。

そうやって、疑問をぶつけることでよりよく中身が見えてくる

という意味あいも含めて そうだとは限らないだろう と思う

という事ですけど。
posted by 得鰤日 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月23日

大きな耳 …

本日再放送されているNHKのドラマ
「フルスイング」

そこでの言葉です。

大きな耳
 小さな口
  優しい目

長年、プロ野球で打撃コーチとして活躍し
晩年高校の先生になった高畠さんの言葉。

人を指導する立場にあるものの心がけとして
見習うべきだと思います。

読めば簡単に見えるけど、
実践はナカナカ難しい。
posted by 得鰤日 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月22日

高邁な信念

高邁な信念は、必ずしも正しい現実ではないことがあります。

高邁なだけに

正しくない、というか
正確ではないという事があっても、
そのことに気がつきにくい。

こうなると始末に終えない。

自分を少しも疑わないなら
そこから間違いが始まることが多いものです。
posted by 得鰤日 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月21日

高校駅伝とマネジメント

今年の高校駅伝は、1区での外国人選手の起用ができなくなり
男女ともに見所の多い接戦が展開されたようにおもいます。

こういうちょっとしたルールの変更で、
ガラっと様相が変わることがあるのを
マネジメントにたずさわっている人間はしっかりと認識
しておく必要があると思いました。

ほんのちょっとしたことで
こういうイベントも会社の運営も改善できることがある。
そのチャンスを逃さないようにしたいものです。
posted by 得鰤日 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月20日

朋(とも)あり、遠方より来たる (新説)

朋(とも)あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや。

論語の學而第一、一 に出てきます。


昨日、アメリカ在任中の友人を囲んでの会があり
それを材料に記事にしてみようかなと思って振り返っていて
フト、おもったこと。

この論語の一説は
遠くからわざわざ友人が訪ねてきてくれるのも嬉しいものだ
と訳されていますが

それよりも、

友人から異国の話をいろいろと聞いて
見聞を深め、あれこれ議論をするのも楽しく
また、新しくいろいろと知見を得られるものだ

とでも訳したほうがいいのかなと思った次第。

何せ、この前段は
子の曰わく、学びて時にこれを習う、
亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。 
だったわけですから。


時は群雄割拠の時代ですから
遠方から来た朋は 民族や文化の違うあれやこれやの話を
いっぱいもってきたのではないかと思うのです。

ちなみに、昔こんな記事を書いていました。

http://newton.tea-nifty.com/appleblog/2005/05/post_64ac.html
posted by 得鰤日 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月19日

フレキシブルな対応

父の貧血の症状改善のために
定期的に病院へ連れて行っている。

身長、体重を毎回「計りますか?」と聞いてくる。
さすがに身長はパスさせてもらっているが
体重計には乗っている。

決まった処置をするために通院しているのであって
もうそろそろ体重計もパスでいいのではないかと思う。

せめて、家族に「体重・身長に変化はありますか」
くらい聞いてから測定したのでいいのではないか。

一度パターン化すると
パターン通りに実施したほうが、
実施する側はエネルギーを使わなくてもいいが

被験者側はいま一つ必要性を疑ってしまう。

このあたり、どの組織のどの要員でも
そうそうはフレキシブルに行かないもののようである。
posted by 得鰤日 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月18日

政治と農林水産業

NPO法人「広報駆け込み寺」が
17日に「日本に関するアンケート」を発表したとのこと。

私が気になったの以下のくだり。

>これから日本が取り組んでいくべきことは、
>78%の人が挙げた「政治の質を向上させる」がトップ

>日本が今後注力すべき産業は
>「農業・林業・水産業」が68%でトップだった。

多分意識としては、
「政府は何やってんだ」なんだろうけど
これらは多分に、
一般市民が意識的に取り組まねば改革はできない。

でも一方で、市民も何をすればいいのかイメージがない。

なんとか、
市民はどうするべきかの具体的イメージを
明確にシンプルにして広めることができないのか
そういう意識でいろいろと考えています。


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以下、引用(Yahooが産経新聞の記事を載せたもの)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000578-san-bus_all

今後注力すべき産業は「農林水産業」 広報駆け込み寺がアンケート
12月17日19時20分配信 産経新聞

 NPO法人(特定非営利活動法人)広報駆け込み寺(東京都港区)が17日発表した「日本に関するアンケート」によると、日本が今後注力すべき産業は「農業・林業・水産業」が68%でトップだった。頻発する食の安全への揺らぎや食料自給率の低さを反映し、第1次産業の重要性が再認識される結果となった。

 第1次産業は年配層ほど支持率が高く、特に女性は40〜60歳代で70%を超えた。2位は生活に直結した「医療・介護」で62%、3位に「製造業」の44%が続いた。急激な景気後退の原因となった「金融業」は14%にとどまった。

 一方、日本が世界に誇れるものを聞いたところ、「伝統文化」「伝統工芸」「伝統技術」「技術力」が90%を超え、「アニメ・漫画などの新興文化」が続いた。これに対し、「政治」を挙げた人はわずかに6%だった。政治への改善要求は強く、これから日本が取り組んでいくべきことは、78%の人が挙げた「政治の質を向上させる」がトップ。「日本の伝統を大切にする」が2位だった。

 調査は11月11、12日にインターネットで全国の20歳以上の男女1000人を対象に実施した。
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posted by 得鰤日 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月17日

郵便局のATM混雑

先日、郵便局のATMで送金。


ケッコウ   

   またされた。


大体、いつも郵便局のATMは混雑しておるな。
ナンヤネンこれは。



と思って考えたら、すぐわかった。

ATMが1台しかないからである。

足りないのだ。
台数が。
利用客に比べて。



郵便局はさくさんあるので、
複数台のATMは
めったな郵便局には置けないんだろうなぁ。

でもこれはちょっとサービス悪いように思う。
posted by 得鰤日 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月16日

特許情報の利用

本日は、さる企業で
特許情報の活用法についてのプロジェクト。

実はこれ、集合研修(一応、受講側)なのですが、
自分にとっては、まあほとんどが既知の知見。

ただ、特許情報の検索については
昔自分がかかわっていたころと少しかわっていて
いいブラッシュアップになりました。

今後の仕事の一つとして
うまく利用していきたいと考えています。
posted by 得鰤日 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月15日

金はどこへ行った?

日本で非正規雇用が増えたのは
国際的競争力の強化のためのコスト削減のためだと言われる。

大企業は、そう言ってきた。
非正規雇用を認めてくれないと、競争に勝てないと。

では、そうやって切り詰めたコストで儲けた金はどこへ行ったか?

大企業はけっして儲かってないという。
(まあ、ボーナスは史上最高を更新した大企業も多かったが)

では、金を何に使ったかといえば
1.投資家に還元した。
2.新たな投資にまわした。
3.競争の激化で無駄使いした。(開発したが、競争に負けた)

というのが論理的解になる。
1.は金持ちをさらに金持ちにしたということ。
2.は国内投資なら金が還元されて格差はひろがらないので
  国外に投資されたということ(つまり外国への投資)
  それはつまり、国外に献金したということになる。
3.は競争ゆえの浪費というやつだ。
  (競争ゆえの浪費の最たるものが戦争)

2.の国外に回った金は、海外の労働者層の生活を底上げし
  海外の経営者層を富ませ、その上で日本国内の物の値段を下げ
  さらに競争を激化させた。

結局、日本で貧困層を作ってまで貯めた金は
金持ちと、海外にしか行ってない。

結局、全体として国力を浪費したか、あるいは金持ちに集めた
ということになる。

その結果、社会の格差が大きくなって
社会保障制度をはじめとする社会の安定性を欠きはじめている。

こう考えてくれば、
やはり金持ちからもっと社会保障のためのお金を集めるべきだ
ということがわかるだろう。

何も難しい話ではない。

専門家に話させるとこれが実に難しい話にカモフラージュされて
消費税をあげるほかないという話になるのだが。
posted by 得鰤日 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月14日

ワニ食

ワニを食べるというお話。

R25というネットのフリーマガジンに掲載されている。
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112008121109?vos=nr25mn0000001

静岡県で、卵を産まなくなったニワトリが処分されているのが
もったいないという発想からはじめたとの事。

生命力が強くてエサやりも週2回と飼育に手間がいらず、
ワニ皮としても高級なものらしい。
(イリエワニ、シャムワニを飼育)

さらに、身は高たんぱく、低カロリー、コラーゲン、DHAが豊富と
いうことないらしい。

頬肉の刺身、タンの寿司はなかなかに絶品のよう。

エサがいいので、本場のオーストラリアからの輸入品などより
味がいいらしい。

別府の温泉地でもワニが飼育されていたように思うが
あれは観光用だったような。

こう聞くと、悪くない飼育のようだが、
ワニが逃げ出した、なんて騒動だけはないように
しっかりと管理をお願いしたいものだ。

高潮、大雨、台風 と
いろいろありますからナ。日本は。
posted by 得鰤日 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

携帯電話の再利用

古い携帯電話も手元に置いて
中にあるメールを保存していました。

ところが、しばらく忙しくて充電を忘れ、
すっかりメモリ内容が消えてしまいました。

やはり普段に使わないものは記憶の底に沈んでいきますね。

ということで、手元においてある理由も薄れましたので
資源再生に協力しようかと思います。

携帯電話は希少金属の「都市鉱山」らしいですから。
posted by 得鰤日 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月13日

神戸ルミナリエ

昨年、資金難から存続が危ぶまれていましたが今年も無事開催されたのは何よりです。

来年に向けての募金活動に500円協力しておきました。
posted by 得鰤日 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記