2009年02月28日

飲んだ翌日

昨日遅くというか、今朝までというか
飲んで帰宅して、就寝したのは5am頃でしたが
お昼近くまで寝ていても、体調はまだ回復せず
つい、夕方になるまでブラブラとしてしまいますね。

最後に知り合いのショットバーに寄りましたけど
そこで飲んだテキーラの上物はすばらしかった。
ラベルの写真を取り忘れたけど、
次回もちょっと飲んでみたい。

オクガタは、夕方外出して外食したので
送っていった帰りに、「はなまる」で
カレーセット+牛スジ。
600円強の値段ですむこのメニューの
うまさと安さとこのお店のありがたさに
なぜだか毎回感動すら覚えるのは不思議です。
posted by 得鰤日 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月27日

飲み会

久しぶりの飲み会でしたが

会場についたときには、
あまり客がおらず、
なんだかウエイター・ウエイトレスに
ずっと監視されているかのような気分。

注文があるときには便利でしたが
もうちょっと目線のやり場を考えて欲しいもの。


ところで
二次会のカラオケへの移動で
調子にのってちょっと走ると
ひどく息切れがしました。

大分と体力がなくなっているようです。
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2009年02月26日

Google検索

ふと思いついて

このブログのタイトルを
Googleにいれて検索してみると

トップに表示されました。

ちょっと感動。
posted by 得鰤日 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月25日

仕事を終えて移動中

Image083.jpgImage082.jpg浜松近くで仕事を終えJRで移動中です。

岡山終点の新幹線は、終点一つ前の相生ではこんなにガラガラ。この車両に私ともう一人だけ。なんかちょっと、もの悲しい感じ。

どこかからメーテルが現れそうな気がしてきます。

お弁当の写真は、浜松で買ったうなぎ弁当。やはり出来立てのうな重の方が美味いですが、肝の佃煮(?)はナカナカに美味でした。

さて、岡山に着きました。
posted by 得鰤日 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月24日

言い過ぎて 俳句と政治 だめを出し

俳句は、説明しすぎるとおもしろみに欠けるのだとか。
過度の説明をさけ、表現をシンプルにすることで
味がでるそうです。

政治も説明しすぎるとボロを出すという認識があるようで
沈黙は金というのは政治家のための言葉だったのかもしれません。
かっては説明が少なく、そのかわりに前置きで使われる
「アー」「ウー」で有名で
「アーウー」を代名詞としているかのような
首相が居たくらいです。

ただし、政治は、本来説明責任が強く問われるべきもの。
少々のボロを気にせず、徹底的に説明をするべきでしょう。
説明を省く事で「味を出したり(??)」して欲しくないものです。

国民、県民、市民としても
ボロを「改善」の種として追求すべきであり、
「辞任に追い込む責任追及」にしていては
結局損なような気がします。

言い方に 政治も俳句も 価値があり

と行きたいものです。
posted by 得鰤日 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月23日

経験の積み重ね

同時並行でいくつかの支援やプロジェクトにかかわっている。

今日、その一つで、最終の報告会があった。
これで少し楽になる面があるので、ちょっとほっとする。

一方で
こうやって経験を積み重ねている事はすばらしいのだけど、
それを生かす場がなかなかない。

そうこうしている内にどうしても記憶は薄れがちとなる。

経験は積み重ねているものの、
どのくらい有効にそれが使えているのか
幾分疑問を感じざるを得ない。

あまり次々と新しい経験を積み重ねるのも
そろそろ終わりにするべきなのかもしれないと思う。
posted by 得鰤日 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月22日

机の整理

遅まきながら机周りの整理を始めた。

購入していたPCを使うための準備。
まだしばらくかかりそう。

土曜にカミサンが
家の掃除の手伝いに生徒をつれてきた。
これがリズムの狂いはじめで、
本来なら昨日中に有る程度の整理をしておきたかった。

そんなものに影響されているほうも
まあ、問題と言えるが

こっちの予定にお構いなく外から人を連れてくるのは
勘弁してもらいたいものだ。
posted by 得鰤日 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月21日

コルク

コルクが「コルク樫」の樹皮だとは知らなかった。

樹皮を一度はがしても、徐々に再生し
3cmほどの厚みになるのに9年ほどかかるとのこと

つまり、コルクは9年おきの採取になる。

番組の映像では、
はがすのは幹の直径60cmほどの木の
1m半ほどの高さ分の様にみえたが
一度の採取量で600個ほどのコルク栓ができるそうだ。
3cmの厚みがコルクでいうとその高さ方向になる。

コルク樫の森は、イベリコ豚の放牧にも使われている。
イベリコ豚の独特の風味と食味は出荷前に
このコルク樫のどんぐりを食べることで培われる。

コルク栓が使われなくなって、森の手入れが行き届かず
山火事も起こった。

しかし、コルク栓の産地でさえ 安いワインには
プラスチックやアルミの栓が使われるようになっているという。
それらの栓の性能が上がったことも要因。

経済の局部最適の動きとしては、
それはそれで正しいのだろうが
自然環境を含めた物事全体をみたときに、
はたして全体最適になっているのか、大いなる疑問がわく。

人はまだこういう問題を適切に解決する知恵を持ってない
ように見える。

あるいは、
せっかくの歴史的知恵を軽視する思い上がり
を抱くようになったと言う事なのかもしれないが。


--------------以下、番組紹介の情報--------------
こだわりライフ ヨーロッパ
「ワインを飲んでカシの森を守れ!〜スペイン〜」
チャンネル :BS1
放送日 :2009年 2月21日(土)
放送時間 :午後6:10〜午後6:30(20分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>歴史・紀行
ドキュメンタリー/教養>カルチャー・伝統文化

番組HP: http://www.nhk.or.jp/bs/eurkodawari/

---------------------------------------
「ワインを飲んでカシの森を守れ!〜スペイン エストレマドゥーラ〜」
【語り】南部広美 〜スペイン・エストレマドゥーラで録画〜
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「天然コルク栓のついたワインを飲んでカシの森を守れ」という運動がいま、スペインからポルトガルにかけての地域で広がりをみせている。一帯は、乾燥した大地に「デエサ」と呼ばれるカシの森が広がり、コルクの産地としても知られる。コルクは、コルクガシの樹皮を定期的にはがすことで生産出来るが、近年、ワインのコルク栓にスクリューキャップなどが台頭してきたため、需要が減少。森の荒廃が進んでいる。運動の推進者の一人、林業技術者のラモン・サンティアゴさんは、コルクの価値を再認識してもらおうと、その利用をアピール。地元小売店などに現状と救済を訴える活動を続けている。ラモンさんのコルクの森にかける情熱を紹介する。

★取材ノート
ラモンさんを始め、コルクの森に関わって生活する人々の、森に対する愛情が心に残りました。人々の手が加わって作られてきたコルクの森と、その美しい景観を後世に残そうとする人々の取組みをご覧下さい。
---------------番組紹介、終わり---------------
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2009年02月20日

流動する労働力

日本の労働市場も相当に悪いが
世界の労働力市場はもっと厳しい状況もあるようだ。

より高い賃金を求めて出稼ぎに行ったイギリスだが、
母国では、そうやって流出した労働力の穴を埋める必要性がでて
さらに安い異国の労働者を受け入れることになったとのこと。

ポーランド人たちは
イギリスではイギリスの労働者の職を奪っていた。
一方では、イギリスの仕事も低賃金のものが多く
イギリス人の生計をささえるのに十分ではないから
海外の安い労働力が台頭する。

安く押さえた賃金はどこに行くかというと
一部の金持ちに行っている。

金持ちは金が有り余りすぎて使い切れないので
投資に回す。
よりよい投資先をもとめたあげくが今回のバブルだ。

解決策は、賃金の二極化を防ぐことしかないと私は読む。
かっての日本がそうだったように中間層が厚い経済の方が
発展するし、安定する。

そのためには、
中間層たる人々がもっと政治にアクティブになり
中間層の大切さをしっかり認識し、
賃金構造が二極化しない方策をきちんと求め続けることが必要になる。


----------------以下、番組案内より----------------
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/090220.html

<シリーズ 金融危機>
異国で夢破れて 〜出稼ぎポーランド人の苦悩〜
09年2月20日 金曜日 午後9:10〜10:00

90年代初頭から金融を中心に目覚しい経済成長を続けてきたイギリス。

オリンピック景気にもあおられ、世界経済の盟主の座をアメリカから奪還したかに見えたこのイギリスも、世界金融危機の大波にのみこまれ、史上最悪の不況のトンネルに突入している。

この荒波の影響を最も大きく受けているのが、国外から出稼ぎにきた低賃金労働者たち。中でもポーランドを中心とする東欧からの出稼ぎ労働者たちは深刻だ。2004年のEU統合依以来、労働者が移入したポーランド人は100万人を数えるが、経済危機に突入すると真っ先に職を失い、この半年で、半数近くが失意の帰国を遂げた。

しかし出戻り労働者にとって母国も決して安息の地ではない。必死に貯えたポンド預金はレートの下落で大幅に目減りし、職探しでも旧ソ連諸国からポーランドに流入した格安労働者とパイを奪い合う羽目になる。あてもなく再びイギリスに戻る労働者も多い。

進むも退くも光の見えない不況の嵐。翻弄される出稼ぎ労働者たちの戸惑いと苦悩の日々を追う。

原題: 異国で夢破れて 〜出稼ぎポーランド人の苦悩〜
制作: NHK(日本) 2009年
------------------番組案内、終わり-----------------
posted by 得鰤日 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月19日

島の水

宿所で歯をみがいた後でウガイをしたらちょっとかび臭い感じがした。

後で仕事中のふとした会話で、水が高いと聞いた。

そういわれて見ると島での水の確保はなかなか大変なことなんだろうとも思う。

日常の何でもないようなことのなかにも、言われてみるまで気がつかないことがあるものだ。
posted by 得鰤日 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月18日

星島 無期懲役

立ち直りの可能性がある?

殺害そのものが量刑の対象で、死体の切断に関しては対象にならない、とのこと。

専門家にいわせると、悩んだとはおもうけれど冷静な判断だった、という評価もあるようだ。
冷静に判断したとしても、判断はあやまりだ。
これほど冷酷な行為にたいしては、更正の可能性があろうが、計画的といえなかろうが、厳罰に処すのが世間一般の普通の人の求める社会正義だろう。
posted by 得鰤日 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月17日

限界

若い人のブログの記事に触発されて考えたこと

限界とは、若いウチはそれを意識して
広げる対象として存在する。

年をとってくると、
限界とは、自分の歴史そのものになってくる。
posted by 得鰤日 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

生存競争と豊かさ

今の日本は、経済的な豊かさから一転

生存競争の様相を呈するようになってきている。

「豊かさ」とはとりもなおさず
「生存競争をしなくても済む」状況だろう。

この状況もいつかは回復するだろう
バブルもまたいつ新たにやってくるかもわからない。

バブルを防ぐためには今こそ
「豊かさ」という事を定義しておく必要があると思った。
posted by 得鰤日 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

バブルの崩壊と豊かさ

バブルの崩壊というのは、とりもなおさず
金のやりとりが実態経済を超えてふくらみすぎた
つまりは金が金を生んでいて、
金が実態価値を表していなかったということ。

実態価値というのは何かというと
金以外のサービスや、ものそのものという事。
アメリカのバブルは住宅から始まったが
すむための家でなく、儲けるための家がバブルを生んだ。

返せもしない金で家を建てて住んだということだ。

豊かさは誰しもがあこがれ、また
追い求めてしかるべきものだが
何が「豊か」かということについては
これまで「金を持っている」という事で代表していたのではないか。

それが間違いを生んだのだと思う。

一方でバブルを生まないようにするには
「つましく生きる」必要があるのだ
というのは、これはこれで難しいのではないか。

つましくというのは、
「必要なもの」を小さく押さえようということだ。

それでは一般の人にはなかなか受け入れられない。
「必要なもの」を特に意識せず「心配なく得られる事」は必要だと思う。
つまりは「つましく」を意識しなくてもいい暮らし
をささえる必要はあるということだ。

私はこの状況を「豊か」であると言いたい。
欲しいものが何でも手に入るという事は「豊か」ではなく
贅沢という事だ。

バブルが崩壊して、その反動で
「必要なものが容易に手に入らない」状況が出てきた。
日本は豊かな国ではなくなってきた。

一方で、金持ちは昔より増えたと思う。
いわゆる二極化だ。

二極化は国としてのストレスが大きい。
国として「豊か」になる必要がある。
posted by 得鰤日 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月16日

ドリンクバーの功罪?

普段ファミレスなどは滅多に行かない。

でも、本日は、2回。


同じファミレスへ(苦笑)



客先でのプレゼン前の昼食と
仕事が終わった後、
グループのちょっとした打ち上げのティータイム



昼食では食後のコーヒーが欲しいと
ドリンクバーを付け(130円+)

仕事のあとは、ドリンクバーのみ(230円)

何杯でも飲み放題ということになると
つい、あれこれ飲んでみたくなくのは
人間の心理というもの。

なんだか、資源とカロリーの無駄使いの様な気がする。



一律1杯50円とかにしたほうがいいのではないだろうか。
精算が面倒ということなのかもしれないけれど
バーコードで上手く処理できるような気がする。
posted by 得鰤日 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月15日

沸騰都市 #7 > シンガポール

シンガポールの実態は大変興味があった。
社員旅行で行ったことがあるという事も関係している。

でも番組の内容にはガッカリした。
表面的で目を引くところしか出してない。



年率7%を超える経済成長率云々というが
今回の経済危機で、株価は半減した
という事もチラとでてきた。

国中でモノトーンの経済戦略は
それによるリスクも抱えているのではないか
そんな観点の疑問もわいてくる。
しかし、番組にはそんな視点はない。

また、日本のように経済の二極化がすすんではないのか
そんな事も気になるところである。



経済政策の効果、功罪をもう少し多面的に検証して
紹介して貰いたかった。

今のままでは、
シンガポールと同じ事をしてないと
日本も将来はないぞ、と、
表層的な批判しか出てこない。

それで良いとは思えないのだけど。


-----------------以下、番組案内より-------------------
NHKスペシャル 沸騰都市 第7回
「シンガポール 世界の頭脳を呼び寄せろ」
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 2月15日(日)
放送時間 :午後9:00〜午後9:50(50分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>社会・時事
ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般
ニュース/報道>報道特番

http://www.nhk.or.jp/special/onair/090215.html

東京23区程度の面積に480万人が住む都市国家シンガポール。

最新の統計では、一人あたりのGDPは3万5千ドルを超え、日本を抜いてアジアで最も豊かな国となった。

日本以上に狭く資源もないこの国の急成長を支えているのは、独自の人材確保政策。政府は『向こう20年間に200万人の高度専門人材の移民を受け入れる』という大胆な方針を発表した。世界的な金融危機の影響を大きく受ける中でも、その方針は揺らいでいない。

現在は将来を見据え、バイオや環境などの研究開発分野で優秀な人材獲得に力を注いでいる。最新の研究施設バイオポリスには、クローン羊を生んだイギリスのコールマン博士や日本人の研究者が、破格の研究費と待遇で続々と集められている。

一方で、この政策は冷徹な側面も併せ持つ。未熟練の外国人労働者は家族を呼びよせることはもちろん、永住を防ぐため住民との結婚も許されない。

リー・シェンロン首相のもと強引とも言えるトップダウンで政策を実現してきた『シンガポール株式会社』のしたたかな戦略を描く。
-----------------番組案内、終わり-------------------
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2009年02月14日

長いような短いような8日間

オクガタが本日イタリア旅行から帰還し

長いような短いような8日間が終了。


危惧していたとおり、
家の整理は計画(というか、もくろみ)どおりには進まず

かろうじて、山積みになっていた書類の仕分けは終了。
まだ処分はこれからというところ。
気になっていた書類の所在は明らかになった
(…と思う。全部そろったかは詳しく見てないが。)


ただこの間、
新しいPCのセットアップを終え

(さすがに今までのより高性能です。
 ディスプレイの表示エリアも2倍近くになり
 仕事の効率も上がりそう…)


予定してなかった仕事も2〜3こなし、

まぁまぁまずまずコンナもんか というところ。
2日ほど足りなかったかな…。


オクガタはイタリア旅行を楽しんで来たようです。
まっ、これもまずまずというところ。
posted by 得鰤日 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月13日

地方自治の課題

今日見たTV番組から…。

得られた知見として参考になったのは、

前島根県知事の片山善博氏の言う

地方自治体が一定以上の額の投資をしようとするときには
住民投票で住民の意見を問うべきだというアイデア。

アメリカでも、大統領選挙と同時に、
150以上もの案件の住民投票をしたという。

例えば1億円以上の投資に関しては
投資の必要な理由、見込まれる効用、今後の効用の検証計画
などを明らかにした上で住民投票を求めるのはいいのじゃないか。


また、確認したデータとしては、
内橋克人氏の言う

地方への(無駄な)投資が加速したのは
1991年からの10年で450兆円に及ぶ投資を米国に約束した事
に端を発するという事。

これは当時自分も、なぜそんな事をと、疑問に思った記憶の痕跡がある。
結局、米国の言うことに考えもなく追随したツケがまわった。

それと、地方が色々な投資したのは、
「どんどん使え。必要なら後で金出すぞ」
という国策にのったからだとの事。
その後、小泉改革で金を出すという約束を反故にした。
まあ、反故にするほうもするほうだが
簡単に先見性のない国策に従った地方自治も
痴呆自治といった方がいいていたらくだったという事だろう。

総じて、これからの政治に
住民自らがもっと関心をもち、もっと関与の度合いを含める必要がある
と改めて思った。
そのためには、情報をどんどん開示し、
開示するだけでなくきちんと説明をする事を求める必要がある。



-----------------------以下、番組案内-----------------------
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=800&date=2009-02-13&ch=21&eid=25128

地域発!どうする日本「危機の自治体」
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 2月13日(金)
放送時間 :午後7:30〜午後8:45(75分)
ジャンル :ニュース/報道>特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養>社会・時事

番組HP:-
--------------------------------
今年の春、「自治体財政健全化法」が施行され、財政力の弱い自治体では、様々な事業が見直され始めている。サービスの格差が生まれる中、暮らしへの影響を探っていく。
--------------------------------
2009年の春、「自治体財政健全化法」が施行される。普通会計だけでなく公営事業や第3セクターなどの累積赤字も連結して計上することを義務づけたもので、規準を超えると夕張市のように財政破たんと判定されてしまう。こうした中、財政力の弱い自治体では、さまざまな事業が見直され、サービスの大きな格差が生まれている。私たちの暮らしはこれからどうなるのか、自治体の役割や国と地方のあり方を考えていく。
---------------------------------
星野知子, 内橋克人, 片山善博,
【司会】松本 和也
-----------------------番組案内、終わり-----------------------
posted by 得鰤日 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2009年02月12日

かまぼこ板

久しぶりに蒲鉾を食べたのでかまぼこ板が残った。

先だって、高知出張があったときに、
高知駅で見かけて購入した蒲鉾で
なんでも刺身用とかいう事でえらく高かった。

たった1個で500円ほどしたように記憶する。


さて、かまぼこ板が残り
それを残そうとしている自分に気がついた。
(まあ、自分は、なんでもとっておきたがる のではあるが)

昔(子供時代)こういうものは案外普通に
どこの家庭でも、「何かに使える」と
とって置いたものではなかったか。

小学校の授業でも、
かまぼこ板をつかった工作なんてのがあったような気がする。
それだけ一般的だったということだろう。


さて、そうやって残すと考えてみて
使い道にどうにも思い至らないように思った。

あんなちっちゃな板、
それほど実務的な使い道があるものではない。

そうしてみると、
昔にはものを大事にした(「何かに使えるかもしれない」意識)
という事がいまさらのように実感できる。

そうして、この
「何かに使えるかもしれない」という思いが
今の日本を作ったのではないかという気もする。

つまりは、「何かに使えるかもしれない」という思いは
「何かに使おう」と工夫の意識を持つわけなのだが
日本におけるQC活動(あるいは小集団活動)の活況は
これなくしてはなかったのじゃないかと思うわけである。
posted by 得鰤日 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月11日

時の経つのは速いもので

お片づけ週間としていた今週だが

少しは何が何処にあるか明確になってきたものの
片づいたというにはほど遠い。

書類を捨てる必要があるのだけど
これがなかなか進まないという所。

従来からの鬼門だったわけだが、
なんとか今回はやっつけたいものだ。
posted by 得鰤日 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記