2010年06月04日

気力の充実

平和な人の世では ついつい忘れがちになることもあるが

生きていくということは本来 気力が充実してなければ適わない
という側面がある。

太古の昔には、食料確保が大変であったし
他部族との抗争、野獣との闘い、天変地異との闘い
どれも気力が必要であった。

現代では、
仕事をなんとなくこなしていればそれなりに生計がたつ
という側面もあるので
タマに面倒な事がおこるとつい逃げ腰になったりする。

しかし、こころの持ちようとして、
「生きていくということは本来 
  気力が充実してなければ適わない」

ということを腹蔵しているならば
瞬時に気力充実の状態に持っていけるような気もする。

また、気力をもって仕事をすることは
生きることの密度を濃くすることでもあるように思う。

気力の発揮は人生の醍醐味である。
そう思って生きていきたい。
posted by 得鰤日 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記