2009年04月14日

ねこ

我が家のネコは、朝になると
寝ているこちらに寄ってきて
撫でてくれと身をすりよせる。

撫でてやると満足そうである。
喉も鳴らす。

ネコの魅力はいろいろに言われるけれど

普段は1個の独立した個性である振る舞いなのに
突如こちらに依存してきて
依存に応えてやると満足の意を明確に表す
という事もその魅力の一つだろう。

こう書くとなんのことやらわかりにくいが、つまり、
撫でている自分の行為を相手が感謝している事で
自分の存在感を確認できるという事なんだろうと思う。

また、
相手が独立している個であるから自分の存在も引き立つ。


人間もやはり
自分を認めてもらいたい存在なのだ。
posted by 得鰤日 at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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