2009年04月29日

心を無にする

座禅では心を無にするという

無にするということを「何も考えない」
と捕らえるとナカナカに難しいことだが

「何も考えない」と試みるのも悪くはない

要は日々の惰性というか、あれこれの諸事というか
そういうものの思考から解き離れる事が大切。

そこでフト気が付く物がでてくる。

「無にする」ということは
心にあれこれ浮かぶこと自体が悪いのではない

心に浮かぶものをそぎ落としていくことで
「浮かぶ」ものの質を高めていく事
その事の大切さを言っているのではないかと思う。
posted by 得鰤日 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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