2010年06月07日

人生と 自慢

あまり自慢ばかりする人はハナに付くが

(まあ、これには、
 人の話を聞かずに…
 ってのがついて、それで嫌がられるのが多いとも思う)

自慢を 無邪気に しあいっこ 
という
大らかな社会の方が愉快に過ごせるような気もする。


私は、どちらかというと

「自慢をする人」をツマラン奴 と見る家庭文化で育ったので
どうも自慢話の雰囲気が出ると居心地が悪い。
人の自慢話はまだしも、自分では自分の自慢話をしたくない。

自慢でなくても、
あれこれ 自分の方から話をするのも
沢山しゃべると、なんだかちょっと自分に居心地が悪い。

でも、一方で、
まぁ、いいじゃないの、自慢くらい
お互い 自慢しあって、 誉めあって
そのほ〜がいいんじゃない? って
吹っ切れた様に思うのです。

ねぇ… (^^)
い〜〜んじゃないかなぁ、そういうのも。

まあ、つまりは、それによって
おおらかな社会ってのを実現させたいのですけどね。
posted by 得鰤日 at 16:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
最近you tubeに画像をアップしましたが、
自己アピールの一つと思います。沈黙は金ということわざがありましたが、ほんの少しの自己ピーアルは人間、動物のもって生まれた遺伝子ではないでしょうか?
Posted by TS at 2010年06月09日 20:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/38805384

この記事へのトラックバック