2009年01月10日

温泉 2

本日は新年最初のテニス。
その帰路に温泉へ。

私の日記でも何度かふれた温泉とは別のところで、
やや泉質は落ちるものの12時〜翌9時半までやっていて
夜中に温泉に行きたくなったときに便利そうなので
久しぶりに行ってみた。

いわゆる「メガ温泉」のハシリの時からある施設。

こちらは400円。(あちらは550円)

あまりぬるぬるしない普通のお湯という感じ。
髪を洗うには、あまりぬるぬるしない方が好みなので
まあ、それはそれという事。

前には屋外の露天だったところが露天でなくなっていた。

まあそれよりも
脱衣場にはたばこに吸い殻入れがあって、
入った時にたばこを吸っている人がいた。

これは私にとっては最悪である。


真夜中に、人の少ない時間帯なら
たばこを吸う人間も少ないだろうから
それなりに利用する事もあるかもしれない。
posted by 得鰤日 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月09日

お医者さんが若い

父を定期的に病院へ連れて行ってますが

いままで担当してくれていた女医さんが産休で
今回から新しいお医者さんが担当になってくれました。

えらく元気のいい、若いお医者さん。
たぶん30代。


実は先日、自分自身の体調の確認にいった病院で
担当してくれた先生なぞは、20代かと思えるような
女医さん。

自分より若いお医者さんに遭遇する機会が
ここのところぐんと増えているように感じます。

若いから実力に不安がある
というつもりはないが、

社会的に権威のある人が自分より若いのは
なんだかちょっと心のオサマリのよくない感覚でした。
(^^;

まあ、おそらく
自分の年を感じたのか…

ナ?
posted by 得鰤日 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月08日

三日坊主

三日坊主の代表例に日記があげられますが

昨年の手帳型の日記にはパラパラとしたメモが
ほんの4日分位あっただけでした。
その代わりmixiには結構記事をあげましたけど。

性懲りもなく、今年も同様の手帳を購入してますが
もう6日分は記入しています。

今年はなんとか、
このブログ同様続けていきたいものです。
posted by 得鰤日 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月07日

プリズナーNo.6

プリズナーNo.6というのは
私が確か高校生の時に放送のあった番組でした。
NHKで夜遅くやっていたような記憶があります。

なんだか妙に印象の残った番組だったのですが
(細部は全然覚えてないけど、
 風船に追いかけられるのだけ覚えている)

なんと、SNSの代表格のmixiにコミュがあるのがわかり

なにはともあれ参加してあれこれ記事を読んでいると
DVDボックスが発売されているのを知り
Amazonで検索すると売っているじゃありませんか。

昨日注文して…、

本日届きました。 (^^) ハヤイ!



さっそく出だしの所をみたところですが
もうすっかり忘れていたものの、
そうそうこんな感じだったかなぁと…

こういうのを経験すると
恐るべしWebパワーという感じですね。
posted by 得鰤日 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月06日

ブログ

本日はなんだかエアポケットの様に
頭がポッカリと空白、なぁ〜んも書くことねぇ
という感じですが

その代わりと言っては何ですが
ブログを新たに3つ作りました。

とはいってもとりあえずフィールドだけで
まだ記事はありません。

・テレビの番組見ての所感
・川柳(俳句、短歌もたまに?)
・本日の1枚(写真と文章)

という感じの内容です。
posted by 得鰤日 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月05日

新年スタート

なんだか年明けという気分は薄いのだけど
長い休暇期間をとったことだけは間違いない。

さて、
たまってる(というか、ためていた)
処理案件を片づけていきますか…。

今年はON/OFFのメリハリをしっかりと
つけていきたいと思う。
posted by 得鰤日 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月04日

足踏みしていても靴はへる

昨日に続き、高橋書店「手帳大賞」にて
黛まどか賞を得た
「身近な人の名言・格言」から

古賀賢司(こがけんじ)会社員
『転職するかどうか迷っていたときに、
背中を押してくれた父親の一言。
大きな一歩を踏み出すことができました。
今でも後悔はしていません。』

とのことです。

うまいいこといったものですね。
その親父さんも誰かから言われたのかもしれません。

足踏みも時には悪いことではありませんが
いつまでも足踏みばかりではやはり徒労というもの。

どちらかというと足踏みしがちな自分も
あまり長引かぬ様、心したいものだと思います。
posted by 得鰤日 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月03日

おまえは意味だけで生きてんのか

「おまえは意味だけで生きてんのか。」
というのは、岸本芳貴(きしもとよしき)さん(公務員)の

『若い頃「生きている意味がわからない」「生きている意味がない」
と落ち込んだときに、年配の方から言われました。そう、意味がなくとも
ちゃんとこうして生きています。飯や酒がうまいことや好きになったり
することに、そもそも意味なんてないですよね。』として

2007年の第11回手帳大賞 大賞受賞作(高橋書店「手帳大賞」)
に取り上げられた言葉です。

本日たまたま2009年用に購入した手帳(日記帳に使うつもり)
に挟まっていた小折り込みにかかれているのを見つけました。

意味がなけりゃ生きられないという
落とし穴に落ち込んだような精神状況からすくい上げるには
実にいい表現だろうと思います。

でも、なんだか
「生きることの意味を考える」こと自体を放棄しているような
作者の表現にもちょっと不満を覚えてしまいます。

「生きている事の意味を自分なりに考える」
というプロセスは人間としてなくてはならないことだと思います。

(人間としてなくてはならないでなく、
人間として深みが出るためには、というべきかな?)

私なんて、まだ考え続けています。

まあ、一応の臨時解は見つけて
まあまあ平穏に暮らしてはいますけどね。
posted by 得鰤日 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年01月02日

やっと年明けの気分

年賀状書きがやっと終わりました。

年末から作業してますから、
これが終わらないとなんだか年が変わった気がしない。

まあ、もとは言えば身から出たさびですが
お正月はもっとのんびりできるように
年末にがんばっておく必要がありますね。

駅伝みたり、サッカーみたりと
ながら作業なので、それはそれでまあ
お休み気分もありはするのですが。

でも昨年よりはちょっと進歩しているので、
来年はきっと大丈夫だろうと思います。
posted by 得鰤日 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月01日

年賀状 第4団

約5時間ほどかけて64枚。

1枚5分のペース。

宛名、差出人名を手書きで、
メッセージ欄のデザインを3種に分けて印刷し
すべてコメント付き。

まずまずペースと言ったところです。

すべて市内向けの分なので、
1月3日にはついてくれるのではないか
と期待しています。

やっと一息です。

でもまだ、残っているのがあるので
なんとか明日朝までの投函めざしてガンバリます。
posted by 得鰤日 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月31日

年賀状第3団

先ほど、年賀状の第3団を投函してきました。

さすがにもう郵便局は開いてなくて、ポストへ。

まあ、もう年明けからの処理かもしれませんが、
一応気分は年内処理です。

ここまでで、約120枚処理というところかと思います。
ほぼ、県外、市外はこれで終わり。

まだ、松山市内分のが残っています。
これが約120枚というところ。
宛先などを手書きする予定なので、
まだしばらく時間がかかりそうですが

送り先が近くなので、
元旦に投函すれば三が日中に到着するかな… 
と期待です。

さて、これからは年末のお買い物。

年賀状処理の再開は紅白をみながらという事になりそう。
posted by 得鰤日 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月30日

年賀状 第一波


先ほどやっと、
年賀状の第一団を郵便局に持参しました。

いろいろとバージョンがあるのと
やっているうちに何度も見直しをして

さらに手書きのコメントも入れていると
なかなか時間がかかってしまいます。

だいぶん前から気にしていても
実際は毎年暮れが押し詰まってからの持ち込み
になってしまうのが悩ましい。

いろいろ工夫をしてはいるのだけど
さらなる改善のためにもう一工夫必要だな。
posted by 得鰤日 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月29日

悟りの本質

いつ死んでもいいという気持ちになるのが悟りだと思っていたが

大病をしてみて

平気で生きるという気持ちが悟りだとわかった。
死ぬときがくれば死ぬる、生きるときは平気で生きる。
平気で生きるというのは難しい。

という事を言っておられました。
(正確な表現ではありませんが。)

2008年1月に106歳で亡くなった
曹洞宗永平寺の78代目住職・宮崎奕保さんの言葉です。

NHK総合 2008/12/29 6:15am-6:45am
耳をすませば〜あの人からのメッセージ2008〜
「心静かに 心激しく〜禅と闘病 2つの生き方〜」
より
posted by 得鰤日 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月28日

アマゾンのすばやい配送

昨日正午頃にAmazonで本を注文したら

本日の3pm前に配達されました。
所要時間27時間弱。
こんなことはいままで無かったのですが。

有料(年間の会員料金を払って)の
スピード配送のキャンペーンをやっていますが
その一環の宣伝策かも。

いずれにせよありがたいことです。
posted by 得鰤日 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月27日

日本人は他人を思いやる民族か?

社会心理学の調査で

「たいていの人は信じられると思う」人の割合は
アメリカ 47%
日本 26%

「たいていの人は他人の役にたとうとしていると思う」人の割合は
アメリカ 47%
日本 19%

と出たそうです。

日本人は身近の社会では付き合いを通じて安心感をもっているので
お互い様という意識も働くようですが

「外の社会」に対しては疑いの眼を抱いているようです。

ちなみに、日本の数値は先進国の間では
最低ラインと言っていいほどの低さのようです。

これをどう判断して、
どう活かしていくのかはまた別の議論が必要でしょうが
人間社会の実態は人々の持つ印象とは案外違うものであるようです。
posted by 得鰤日 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月26日

病院での宣伝ディスプレイ

CIMG7183.jpgCIMG7185.jpg病院の待合室にこんな宣伝のディスプレイがありました。

支払いのために待っている人向けです。

概ね7〜8秒に1回切り替わるという間隔でしょうか。

クイズの質問がでて、次に2回ほど宣伝が出て
クイズの答が出て、また2つほど宣伝がでて
という感じです。

このディスプレイへの広告募集の広告も出ていました。

ほとんどの人は見て無いような気がしました。
また、見せている間隔が少し短いかもしれない。
あれっと思っても
電話番号などの情報を控える時間がない。

一方で、一つの広告に長い時間を割くと
目先が変わらないのであきるし、
また、沢山の広告が集められない。

なかなか微妙なバランスが必要じゃないかと思います。

どのくらい宣伝効果があるのか、知りたいものです。
posted by 得鰤日 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月25日

クリスマスと日本

クリスマスは
日本のみならず全世界ですっかりと定着した文化のようです。

贈り物をする心、子供を愛するこころは
やはり人間の本性の一つなのでしょう。

こうなってみると
戦時中の「月月火水木金金」なんていうのが
いかに無理無理のことだったかよくわかるというものです。

でも、「月月火水木金金」を唱えてみたくなるのも
人間の本性の一端であるということでしょう。

大切なことはどちらも人間が持っているものだという認識。

どうせ持って生まれたものなら
誤った使い方をしたくはないものです。
posted by 得鰤日 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月24日

映らないところもちゃんとやる

黒澤 明 監督が

「黒澤明 映画の秘密〜“八月の狂詩曲(ラプソディー)”の現場から〜」
で、セット製作に関して言っていたこと。

「映らないところもちゃんとやらなきゃ、
 映るところもちゃんとはできずに、いい加減になる。」
(言葉そのままの再現でなく、意訳ですが…)

一つの考え方だと思います。
 たしかにそうだなぁ、と思わされました。

ただし、
100%どの条件でもそうだとは限らないだろう
とも思います。

そうやって、疑問をぶつけることでよりよく中身が見えてくる

という意味あいも含めて そうだとは限らないだろう と思う

という事ですけど。
posted by 得鰤日 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月23日

大きな耳 …

本日再放送されているNHKのドラマ
「フルスイング」

そこでの言葉です。

大きな耳
 小さな口
  優しい目

長年、プロ野球で打撃コーチとして活躍し
晩年高校の先生になった高畠さんの言葉。

人を指導する立場にあるものの心がけとして
見習うべきだと思います。

読めば簡単に見えるけど、
実践はナカナカ難しい。
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2008年12月22日

高邁な信念

高邁な信念は、必ずしも正しい現実ではないことがあります。

高邁なだけに

正しくない、というか
正確ではないという事があっても、
そのことに気がつきにくい。

こうなると始末に終えない。

自分を少しも疑わないなら
そこから間違いが始まることが多いものです。
posted by 得鰤日 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記