2009年02月26日

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ふと思いついて

このブログのタイトルを
Googleにいれて検索してみると

トップに表示されました。

ちょっと感動。
posted by 得鰤日 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月25日

仕事を終えて移動中

Image083.jpgImage082.jpg浜松近くで仕事を終えJRで移動中です。

岡山終点の新幹線は、終点一つ前の相生ではこんなにガラガラ。この車両に私ともう一人だけ。なんかちょっと、もの悲しい感じ。

どこかからメーテルが現れそうな気がしてきます。

お弁当の写真は、浜松で買ったうなぎ弁当。やはり出来立てのうな重の方が美味いですが、肝の佃煮(?)はナカナカに美味でした。

さて、岡山に着きました。
posted by 得鰤日 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月24日

言い過ぎて 俳句と政治 だめを出し

俳句は、説明しすぎるとおもしろみに欠けるのだとか。
過度の説明をさけ、表現をシンプルにすることで
味がでるそうです。

政治も説明しすぎるとボロを出すという認識があるようで
沈黙は金というのは政治家のための言葉だったのかもしれません。
かっては説明が少なく、そのかわりに前置きで使われる
「アー」「ウー」で有名で
「アーウー」を代名詞としているかのような
首相が居たくらいです。

ただし、政治は、本来説明責任が強く問われるべきもの。
少々のボロを気にせず、徹底的に説明をするべきでしょう。
説明を省く事で「味を出したり(??)」して欲しくないものです。

国民、県民、市民としても
ボロを「改善」の種として追求すべきであり、
「辞任に追い込む責任追及」にしていては
結局損なような気がします。

言い方に 政治も俳句も 価値があり

と行きたいものです。
posted by 得鰤日 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月23日

経験の積み重ね

同時並行でいくつかの支援やプロジェクトにかかわっている。

今日、その一つで、最終の報告会があった。
これで少し楽になる面があるので、ちょっとほっとする。

一方で
こうやって経験を積み重ねている事はすばらしいのだけど、
それを生かす場がなかなかない。

そうこうしている内にどうしても記憶は薄れがちとなる。

経験は積み重ねているものの、
どのくらい有効にそれが使えているのか
幾分疑問を感じざるを得ない。

あまり次々と新しい経験を積み重ねるのも
そろそろ終わりにするべきなのかもしれないと思う。
posted by 得鰤日 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月22日

机の整理

遅まきながら机周りの整理を始めた。

購入していたPCを使うための準備。
まだしばらくかかりそう。

土曜にカミサンが
家の掃除の手伝いに生徒をつれてきた。
これがリズムの狂いはじめで、
本来なら昨日中に有る程度の整理をしておきたかった。

そんなものに影響されているほうも
まあ、問題と言えるが

こっちの予定にお構いなく外から人を連れてくるのは
勘弁してもらいたいものだ。
posted by 得鰤日 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月21日

コルク

コルクが「コルク樫」の樹皮だとは知らなかった。

樹皮を一度はがしても、徐々に再生し
3cmほどの厚みになるのに9年ほどかかるとのこと

つまり、コルクは9年おきの採取になる。

番組の映像では、
はがすのは幹の直径60cmほどの木の
1m半ほどの高さ分の様にみえたが
一度の採取量で600個ほどのコルク栓ができるそうだ。
3cmの厚みがコルクでいうとその高さ方向になる。

コルク樫の森は、イベリコ豚の放牧にも使われている。
イベリコ豚の独特の風味と食味は出荷前に
このコルク樫のどんぐりを食べることで培われる。

コルク栓が使われなくなって、森の手入れが行き届かず
山火事も起こった。

しかし、コルク栓の産地でさえ 安いワインには
プラスチックやアルミの栓が使われるようになっているという。
それらの栓の性能が上がったことも要因。

経済の局部最適の動きとしては、
それはそれで正しいのだろうが
自然環境を含めた物事全体をみたときに、
はたして全体最適になっているのか、大いなる疑問がわく。

人はまだこういう問題を適切に解決する知恵を持ってない
ように見える。

あるいは、
せっかくの歴史的知恵を軽視する思い上がり
を抱くようになったと言う事なのかもしれないが。


--------------以下、番組紹介の情報--------------
こだわりライフ ヨーロッパ
「ワインを飲んでカシの森を守れ!〜スペイン〜」
チャンネル :BS1
放送日 :2009年 2月21日(土)
放送時間 :午後6:10〜午後6:30(20分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>歴史・紀行
ドキュメンタリー/教養>カルチャー・伝統文化

番組HP: http://www.nhk.or.jp/bs/eurkodawari/

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「ワインを飲んでカシの森を守れ!〜スペイン エストレマドゥーラ〜」
【語り】南部広美 〜スペイン・エストレマドゥーラで録画〜
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「天然コルク栓のついたワインを飲んでカシの森を守れ」という運動がいま、スペインからポルトガルにかけての地域で広がりをみせている。一帯は、乾燥した大地に「デエサ」と呼ばれるカシの森が広がり、コルクの産地としても知られる。コルクは、コルクガシの樹皮を定期的にはがすことで生産出来るが、近年、ワインのコルク栓にスクリューキャップなどが台頭してきたため、需要が減少。森の荒廃が進んでいる。運動の推進者の一人、林業技術者のラモン・サンティアゴさんは、コルクの価値を再認識してもらおうと、その利用をアピール。地元小売店などに現状と救済を訴える活動を続けている。ラモンさんのコルクの森にかける情熱を紹介する。

★取材ノート
ラモンさんを始め、コルクの森に関わって生活する人々の、森に対する愛情が心に残りました。人々の手が加わって作られてきたコルクの森と、その美しい景観を後世に残そうとする人々の取組みをご覧下さい。
---------------番組紹介、終わり---------------
posted by 得鰤日 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月20日

流動する労働力

日本の労働市場も相当に悪いが
世界の労働力市場はもっと厳しい状況もあるようだ。

より高い賃金を求めて出稼ぎに行ったイギリスだが、
母国では、そうやって流出した労働力の穴を埋める必要性がでて
さらに安い異国の労働者を受け入れることになったとのこと。

ポーランド人たちは
イギリスではイギリスの労働者の職を奪っていた。
一方では、イギリスの仕事も低賃金のものが多く
イギリス人の生計をささえるのに十分ではないから
海外の安い労働力が台頭する。

安く押さえた賃金はどこに行くかというと
一部の金持ちに行っている。

金持ちは金が有り余りすぎて使い切れないので
投資に回す。
よりよい投資先をもとめたあげくが今回のバブルだ。

解決策は、賃金の二極化を防ぐことしかないと私は読む。
かっての日本がそうだったように中間層が厚い経済の方が
発展するし、安定する。

そのためには、
中間層たる人々がもっと政治にアクティブになり
中間層の大切さをしっかり認識し、
賃金構造が二極化しない方策をきちんと求め続けることが必要になる。


----------------以下、番組案内より----------------
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/090220.html

<シリーズ 金融危機>
異国で夢破れて 〜出稼ぎポーランド人の苦悩〜
09年2月20日 金曜日 午後9:10〜10:00

90年代初頭から金融を中心に目覚しい経済成長を続けてきたイギリス。

オリンピック景気にもあおられ、世界経済の盟主の座をアメリカから奪還したかに見えたこのイギリスも、世界金融危機の大波にのみこまれ、史上最悪の不況のトンネルに突入している。

この荒波の影響を最も大きく受けているのが、国外から出稼ぎにきた低賃金労働者たち。中でもポーランドを中心とする東欧からの出稼ぎ労働者たちは深刻だ。2004年のEU統合依以来、労働者が移入したポーランド人は100万人を数えるが、経済危機に突入すると真っ先に職を失い、この半年で、半数近くが失意の帰国を遂げた。

しかし出戻り労働者にとって母国も決して安息の地ではない。必死に貯えたポンド預金はレートの下落で大幅に目減りし、職探しでも旧ソ連諸国からポーランドに流入した格安労働者とパイを奪い合う羽目になる。あてもなく再びイギリスに戻る労働者も多い。

進むも退くも光の見えない不況の嵐。翻弄される出稼ぎ労働者たちの戸惑いと苦悩の日々を追う。

原題: 異国で夢破れて 〜出稼ぎポーランド人の苦悩〜
制作: NHK(日本) 2009年
------------------番組案内、終わり-----------------
posted by 得鰤日 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月19日

島の水

宿所で歯をみがいた後でウガイをしたらちょっとかび臭い感じがした。

後で仕事中のふとした会話で、水が高いと聞いた。

そういわれて見ると島での水の確保はなかなか大変なことなんだろうとも思う。

日常の何でもないようなことのなかにも、言われてみるまで気がつかないことがあるものだ。
posted by 得鰤日 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月18日

星島 無期懲役

立ち直りの可能性がある?

殺害そのものが量刑の対象で、死体の切断に関しては対象にならない、とのこと。

専門家にいわせると、悩んだとはおもうけれど冷静な判断だった、という評価もあるようだ。
冷静に判断したとしても、判断はあやまりだ。
これほど冷酷な行為にたいしては、更正の可能性があろうが、計画的といえなかろうが、厳罰に処すのが世間一般の普通の人の求める社会正義だろう。
posted by 得鰤日 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月17日

限界

若い人のブログの記事に触発されて考えたこと

限界とは、若いウチはそれを意識して
広げる対象として存在する。

年をとってくると、
限界とは、自分の歴史そのものになってくる。
posted by 得鰤日 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記